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さっきニュースを見て、いてもたってもいられなくて・・・

日記に書いておきたい、ちゃんと残したいと思って、書いています


今日の甲子園2回戦、立命館宇治の吹奏楽の皆さんが演奏した曲

京都アニメーションの作品「響けユーフォニアム」でした

もう、ほんとうに

氏名を公開した亡くなられた方たちの新たな作品は

もう一生観られないのだと思うと涙が出ました

京アニの作品はどれもが大好きです

「らきすた」の舞台の一つである鷲宮神社は毎年初詣に行っていました

来年の初詣、私はちゃんといつものように行けるのかな・・・

ちゃんと、泣かずに、行けるかな・・・

でも、たくさんの人に、京アニの作品はすごいんだよ!素晴らしいだよ!

それを伝えられたら・・・って思います

亡くなってしまった人達はもう居なくなってしまったけれど

作品はずっと、ずっと残り続けます

アニメーションは一人一人の職人技を一つにまとめあげていく総合芸術です

だから「あの人だからこそ作れるもの」というものが存在します

今回の事件は例えるなら、大ヒットドラマの監督、俳優さん、カメラマン、照明、セット、テーマソング歌手

それら全てを凄惨に殺されてしまったようなものです

本当に悲しい悲しい事です

募金も京都アニメーションに関わる様々な団体が開設しています

いくら募金をしたとしても亡くなった人達は帰ってきません

だけど、これからも京アニの作品を応援し続けていきたいから

私も微力ながらも、募金をし続けていきたいと思います