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前の日記の常在菌と蚊の習性を突き止めたお兄ちゃん・・・

素敵すぎて・・・

はぁ〜 私もお兄ちゃんが欲しい・・・


妹の為にがんばるお兄ちゃんて素敵ですよね

ジャイアンのジャイ子ちゃんの初恋の為に奔走するお話がとっても好きです


ジャイアンや日本の高校生と同じく

大切な妹の為にがんばっちゃったお兄ちゃんの話をしたいと思います


メイベリン、という外国のコスメブランド

聞いたことありますか?

印象的なマスカラのCMが有名です

外国のモデルさんが羽のようなフッサフッサなまつげをしばたかせているCMですね

このコスメブランドはマスカラの種類が豊富な事で有名です

ボリューム、カール、長さ・・・

等など、女性のなりたいまつげを叶えてくれます

ドラッグストアで扱っているくらいお値段も手頃なので

女性なら一度くらいはお世話になってるかもしれません

マスカラの種類が豊富といっても

他のブランドとどれだけ差があるのか・・・

同じような価格のコスメブランドは多くても3種類位のところ

メイベリンは驚きの7、8種類以上

数だけだといまいちピンとこないのですが

お店の陳列棚の約1/4をマスカラが占めていると想像すると

このブランドがかなり珍しいのがわかるかと思います


なぜここまでメイベリンはマスカラにこだわるのか・・・

それは、このメイベリンというブランドを作った方の妹さんにありました

妹さんはまつげにコンプレックスを持っていたそうです

まつげに悩む妹さんの力になりたい

当時薬剤師をしていたお兄さんは

ワセンリンゼリーに石灰粉を混ぜた「まつ毛を濃くみせる化粧品」を作りました

これこそが世界初のマスカラである


「メイベリン・マスカラ」の誕生です


そしてその妹さんの名前は「メイベル」

ブランド名だけでなく、化粧品の名前にまで妹さんの名前を入れたのです

この海よりも深い、妹メイベルさんへの愛情

シスコン万歳

すごく素敵なお話ですよね

妹をより美しくしてくれたのがお兄さん・・・

なんてまるでドラマのようです

その後メイベルさんは「メイベリン・マスカラ」を使い続け

愛する人と無事結婚するに至った

というアフターストーリーまであります


女性の美しさ

とは生まれ持ったものと

培ってきた素養愛嬌

そして何よりも「キレイだよ」という愛情が

より女性を輝かせるのかもしれませんね


「キレイだよ」とか「愛してるよ」は気恥しいですが・・・///

例えば「その服よく似合ってるね」「なんだか雰囲気がいつもと違うね、お化粧変えた?」

お化粧を変えたとか、髪型を変えたとか

些細な変化に気づくのはなかなか大変ではありますが

ポジティブな感想をもらえるのは

女性にとってとても嬉しいことだと思います

難しい言葉や色気的なものよりも

「素敵だね!」というシンプルな言葉・・・

それが何よりも素直に「嬉しい」もので

女性をさらに素敵にしてくれる言葉なのかもしれません


アリーヴェデルチ