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タイトルの「沈没船ジョーク」


ご存じですか?

もしかしたら有名だから知ってる人多いかも?

「知らないよ」という方は

ちょっと面白い話なので読んでみてください?w



様々な国の人が乗っている豪華客船が沈没しそうになってます。
救命ボートが足りないので船長は乗客に海に飛び込むように各国の人それぞれに呼びかけることにしました・・・

・アメリカ
「ヒーローになれますよ」

・イタリア
「海に美女が泳いでいますよ」

・フランス
「絶対に海に飛び込まないでください」

・イギリス
「紳士はこういう時に海に飛び込むものです」

・ドイツ
「規則ですので海に飛び込んでください」

・日本
「みなさんはもう海に飛び込みましたよ」

(他にも中国や韓国など色んなバージョンがあります)




これはその国の国民性を端的に表したジョークなのだそうです

結構当たってますよね?w

アメリカとかすごくわかりやすいimg
(ヒーロー大好きですよね)

日本はね、日本人ですから思わず「なるほどな〜」となってしまいますね?w


他にもこの手の国民性ジョークは色々あるのですが・・・

私がこういうジョークがあるのを初めて知ったのは

「ヘタリア」という国を擬人化した漫画でしたimg

色んな国を擬人化していて(もちろん日本もいますよ!)

その国の文化や、国民性、風習、おふくろの味

あるあるネタ、その国の成り立ち(戦争や革命運動)・・・などなど


「学生の時に読んでたら世界史の成績めちゃくちゃ良かったのに・・・」

と思ってしまうくらい、とても面白いのに勉強になる漫画なのですimg

基本はギャグテイストなので取っ掛かりやすいのがまた良いのだと思いますimg


ちなみに・・・

題名がなぜ「ヘタリア」などという謎の言葉なのかというと・・・

戦争中のイタリア兵達の信じられないようなヘタレなエピソードからとって

「ヘタ(イタ)リア」

戦争自体はとても悲しい事ですし

戦っていた人達は命がかかっている訳ですから真剣そのものだったのだと思うのですが・・・

記録に残っている「嘘でしょ!?」と

びっくりしてしまう面白エピソードがたくさんあるのですimg

私が特に印象に残っているエピソードは

あるロシア(ソ連)兵の部隊が空からの上陸作戦の際、眼下に雪が積もっているのを見て

「よっしゃ!雪積もってるならパラシュートなしで降りられるぜ!」

と続々と飛び降りてしまい部隊が壊滅状態に・・・

信じられないかもしれませんが嘘のようなホントの話なのだそうですimg
(なぜ、いける!と思ったのか・・・)

※あくまで戦争中にあったお話なのでどこまでが本当かは当時の人しかわかりません


元々この漫画はプロではない作者が趣味で自身のHPに載せていたもので

出版社の目にとまり単行本化、アニメ化もしてます

この作品を読んでいると

この国はあの食べ物が美味しくて、あんな季節で、こんな人達が住んでいて・・・

と行ったこともない国なのに、つい行ったことがあるような気持ちになってしまいます?w

それと同時に日本という国がどんな国で

世界にとってどんな立ち位置で

どれほど素敵な国なのか・・・

改めて感じることのできる作品なのですimg


興味を引かれた方はぜひHPを覗いてみてください
(たぶんまだ載せたままのはず・・・)

「本当にあった面白エピソード」はとにかく必見です?w


それでは
アリーヴェデルチimg